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■古宇利島

 沖縄県本島北部に位置する離島。古宇利島。2005年2月8日、今帰仁村古宇利島と名護市屋我地島とを結ぶ橋、古宇利大橋が開通した。『神と人をつなぐ海の架け橋古宇利大橋』 まずはそのサイズの大きさに圧倒される・・・。全長1960m 一般道路では、日本最長の橋になるという。きらきら太陽の光を反射する、蒼いサンゴ礁の海に一直線にのびている巨大な橋を渡る気持ちよさは最高だ。


古宇利島には・・・・

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 古宇利島には、アダムとイブにそっくりな人類発祥伝説がのこる。



 そして、沖縄の遠い祖先の頭蓋骨がまだ、この島のどこかに隠されている・・・。と語り継がれているようだ。(今帰仁村歴史文化センター 資料より) 約3600年も前の遺跡も発見され、学術的にも注目されている島なのだ。



 沖縄の他の多くの島と同じように、この古宇利島も神が宿っていると、考えられている。



 神聖な雰囲気をかもし出す岩、真っ白なビーチに透き通った海を見ていると、普段のストレスや悩みから解放され、体の芯から癒されていくようだ。



 島面積3.12㎢。島一周道路から見える光景の多くが、サトウキビ畑やアロエ畑、他の農作物の畑だ。サトウキビ畑に囲まれたアイスクリーム屋さんなんかもある。

 

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 天然のビーチも残っている。遠くまで、浅瀬がつづいていて波も手前はおだやかだ。海底には生きたサンゴのまわりで、きれいな色をした小魚がうごめいている。



 特に観光地もなく人も少ないので、のんびり時間を過ごすにはとてもよい。容赦なく照り付ける太陽の下で、ただ波の音を聞いているだけでよけいな考えは、どこかに消えていく

 

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 海底には、長い月日を波で削られ、平らになった大きな岩が連なっている。潮が引くと岩が顔をだし、その上を歩いていくことができる。潮が引いた後の水溜りには、やどかりや小魚たちが取り残されている。観察してみるのもおもしろい。

 

〜古宇利島の伝説〜

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 昔々、古宇利島に男の子と女の子がいました。2人とも裸でしたがそれを恥らうことなく、毎日、神様が天から降らしてくれるお餅を食べながら仲良く幸せに暮らしていました。  月日が流れ、成長した彼らは食べ残したお餅を蓄えることを覚えました。



 そこで神様はお餅を降らすことを止めてしまいました。仕方なしに彼らは海に行き、魚や貝を採って生活するようになりました。



 あるとき、2人がいつものように浜に出てみると、ジュゴンが交尾していました。 そこで子作りの意味を理解した2人は子孫を増やすことを覚え、沖縄の島々には「ヒト」が増えていきました。

 
 

(ライター:ボンちゃん)  


Data
場所: 沖縄県国頭郡今帰仁村(古宇利島)

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