お店の外観とは裏腹に全国ネットのテレビにも紹介され、お忍びで超大物女優さんも来店するという老舗中の老舗。本部町のメインストリートの商店街から一本外れた裏路地にあり、普通にやんばる観光をするならば目に付きにくい場所にもかかわらずお昼時には、長蛇の列ができている。創業がなんと明治38年。100年以上も変わらぬ味で営業を続けている『きしもと食堂』です。
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■明治時代より続く沖縄の味 きしもと食堂
お店の外観とは裏腹に全国ネットのテレビにも紹介され、お忍びで超大物女優さんも来店するという老舗中の老舗。本部町のメインストリートの商店街から一本外れた裏路地にあり、普通にやんばる観光をするならば目に付きにくい場所にもかかわらずお昼時には、長蛇の列ができている。創業がなんと明治38年。100年以上も変わらぬ味で営業を続けている『きしもと食堂』です。
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秘伝の麺とスープの秘密
きしもと食堂の朝は早く午前6時ごろから始まる。まずは、出汁造り。だし造りは、東村より取り寄せたシイノキやイジュの薪で火を炊きます。 開店から昼過ぎまでは大行列
麺が出来上がるのは午前11時ごろ。よって麺の出来上がり=開店となるわけです。12時に一度訪れてみたものの、お店の前は、大行列。 「マイウー」でお馴染みのあの有名人も大絶賛
サッシのドアを開け中に入ると壁にはお店が紹介されている新聞・全国の雑誌の記事や訪れた有名人のサインが所狭しと飾られていました。「マイウー」でお馴染みのあのタレントさんやアンビリーバボーな所○ージさんや沖縄出身のあの有名人などあらゆるジャンルの有名人が来店しています。 リラックススペース
今回は、取り合えず、そばの大を注文しました。席は、テーブル席と座敷がありますが、奥にある沖縄風の仏壇のある部屋で食べることにしてのんびりと出来上がりを待ちました。 さて、お味のほうは・・・
そばには、大きな豚の三枚肉と赤肉と沖縄産のかまぼこがのっています。手間隙かけた手打ちに麺は、コシはあるが柔らかめでスープとよくあい、スープは甘めで南部の沖縄そば屋にはないコクとまろやかさのあるかつお風味。 受け継がれていく伝統の味
店主のご長男が代々受け継がれてきた味をもっと多くの方々に味わっていただこうと『きしもと食堂 八重岳店』をオープンしている。 メモ
アクセス 那覇空港よりR58、県道84経由タクシー1時間30分、渡久地十字路右折すぐ
営業時間 11時30分〜17時頃(土日〜17時30分)売り切れ次第終了 休業日 水曜日(定休日が祝日の場合は営業、1月1日、旧盆に1日休あり) 料金 沖縄そば・小450円、大600円 手作りジューシー200円 駐車場 なし 周辺観光地 美ら海水族館 今帰仁城跡 ダチョウランド 備瀬のフク木並木 八重岳 (ライター:ニラ)
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