西表島からのんびり水牛車で海を渡ってゆく由布島は、周囲2.15km、海抜1.5mのとっても小さな島。4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂る島の広さは約4万坪。島全体が砂によってできており、深さ1.5m以内を掘れば真水が湧き、それ以上掘ると海水が湧きだすそう。西表島へつながる海は遠浅で、満潮でも1mほどしかない。
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■由布島
西表島からのんびり水牛車で海を渡ってゆく由布島は、周囲2.15km、海抜1.5mのとっても小さな島。4万本近くのヤシ類を中心に亜熱帯の樹木や花々が生い茂る島の広さは約4万坪。島全体が砂によってできており、深さ1.5m以内を掘れば真水が湧き、それ以上掘ると海水が湧きだすそう。西表島へつながる海は遠浅で、満潮でも1mほどしかない。 [PR]沖縄観光・沖縄旅行は「沖縄・レンタルバイク」で!
いかにも八重山らしい風景
沖縄、八重山といえばよく目にする西表島から由布島へ渡る水牛車。西表島の沖合い1kmに浮かぶ小さな島へ向かって、ゆっくりと水牛が歩き出していく。 由布島の歴史
由布島はかつて竹富島や黒島から移り住んだ人々が対岸の西表島に水田を作って暮らしていた。そのころ農耕用に使われたのが「水牛」。水牛は昭和7年ごろ台湾の開拓移民とともに石垣島に渡ってきたそう。
この優しくて利口な動物は、昔も今も島の人と共に生きている。昭和44年の台風で大きな被害を受けほとんどの人が、西表島へ移ったが現在の園長である「西表正治」おじい夫婦は島に残り、パラダイスガーデンのロマンを描きながら、ヤシを植え花を育て手づくりの楽園を作りあげた。 水牛は初代の大五郎と花子から次々と子どもが生まれ、現在は35頭にまで増えているそう。 島の見どころ
水牛が到着するとまずは水牛待合所で入園の受付。1300円の料金は水牛車の渡し賃と入園料が含まれている。チケット代わりにハイビスカスの造花、それからパインジュースの引き換え券をもらって園内へ。 水牛のオフタイム
水牛は2歳でトレーニングをはじめ、3歳から水牛車を引きはじめる。 おみやげ
水牛待合所のおみやげ売り場にはキュートな水牛グッズがいっぱい。水牛の大五郎一家の家系図Tシャツは子ども用2100円が可愛い! メモ
営業時間: 9時〜17時
水牛車渡し 1300円(小人半額) (ライター:よしこ)
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