戦後の闇市として栄え、アメリカ統治下、復帰後を通して『沖縄の台所』としてあり続けた牧志公設市場。いつ行ってもおばちゃんたちがたくましく、元気にお客さんの相手をしている。そこを今回は訪れてみた。
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■牧志公設市場
戦後の闇市として栄え、アメリカ統治下、復帰後を通して『沖縄の台所』としてあり続けた牧志公設市場。いつ行ってもおばちゃんたちがたくましく、元気にお客さんの相手をしている。そこを今回は訪れてみた。
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たくさんの食材たち
そこに足を踏み入れたらすぐに元気な喧騒に巻き込まれると思う。そこはまさにアジアな雰囲気の場所。さまざまな食材がところ狭しと並んでいる。
まず目を引くのは魚たちだろう、真っ青なイラブチャー(ブダイ)や真っ赤なミーバイ(ハタ)、グルクン(タカサゴ)など原色の魚たちが並んでいるのだ。
そしてお次は「豚」。ここ沖縄では昔から豚料理が多い、ということは必然的に豚肉の消費量も増えるということだ。そして「豚には捨てるところがない」と沖縄では言われており、例えばSPEEDのおかげで一躍有名となった「みみがー(豚の耳)」、これこそ捨てる所のないという代表ではないだろうか。 2Fにあがると・・?
また市場のおばちゃんたちがよく声をかけてくるのは「2階でたべないね〜?」という言葉。これはここ公設市場で売っている新鮮な食材を買うと二階にある食べ物屋で調理して食べることができるのだ。
ここ牧志公設市場は限りあるスペースの中に100店舗近いお店が入っているというのだから驚きだ。よく見てもどれがその店の境界線なのかとてもわからない。 (ライター:だーしゃ)
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