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■牧志公設市場

 戦後の闇市として栄え、アメリカ統治下、復帰後を通して『沖縄の台所』としてあり続けた牧志公設市場。いつ行ってもおばちゃんたちがたくましく、元気にお客さんの相手をしている。そこを今回は訪れてみた。


たくさんの食材たち

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 そこに足を踏み入れたらすぐに元気な喧騒に巻き込まれると思う。そこはまさにアジアな雰囲気の場所。さまざまな食材がところ狭しと並んでいる。



 それは生肉鮮魚から始まり、野菜果物、はたまた漬物からかまぼこまで。沖縄の生活に必要な食材がバランスよく集まっており、その一つ一つがまるで今水揚げしたようにとても新鮮なのだ。(中には実際に生きているものもいる)

 

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 まず目を引くのは魚たちだろう、真っ青なイラブチャー(ブダイ)や真っ赤なミーバイ(ハタ)、グルクン(タカサゴ)など原色の魚たちが並んでいるのだ。



 本土から来た人ではじめてみる人は大体「たべれるの?」と聞いてくる。「市場で売られているから食べれないのはないよ。」と僕は説明するのだが、かつおやマグロ、さんまなどを見慣れた人から見ればそれは不思議な感覚なんだろう。



 でもこんな原色の熱帯魚たちはとってもおいしいのだ。イラブチャーは酢味噌で食べるもよし、ミーバイは魚汁にしてもGOOD!!そのほかにも近海で取れたイカや島だこなどバリエーションも豊富である。

 

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 そしてお次は「豚」。ここ沖縄では昔から豚料理が多い、ということは必然的に豚肉の消費量も増えるということだ。そして「豚には捨てるところがない」と沖縄では言われており、例えばSPEEDのおかげで一躍有名となった「みみがー(豚の耳)」、これこそ捨てる所のないという代表ではないだろうか。



 さらにここ公設市場では「ちらがー」という豚の顔の皮までが商品として売られているだ。しかしなぜ沖縄の人たちがそんなところまで食べるのか?それは単純明快、豚というのは昔はご馳走であり、念に1回か2回しか口にできない貴重なものだったからだ。貴重であったため、無駄にはできないというのが昔の人々の考えであり、それが沖縄の食へとつながっているのだった。

 

2Fにあがると・・?

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 また市場のおばちゃんたちがよく声をかけてくるのは「2階でたべないね〜?」という言葉。これはここ公設市場で売っている新鮮な食材を買うと二階にある食べ物屋で調理して食べることができるのだ。



 2階には沖縄の食材を用いた料理を出している食堂がたくさんあり、沖縄の代表的な料理でここで食べれないものはないだろう。そこで自分で購入した材料を使って作ってもらえる料理は格別にうまい!しかし、多少お値段が高いのはご愛嬌というところか。

 

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 ここ牧志公設市場は限りあるスペースの中に100店舗近いお店が入っているというのだから驚きだ。よく見てもどれがその店の境界線なのかとてもわからない。



 小さいスペースにたくさんの野菜を売っているおばちゃんもいれば、大きな水槽にでかいイセエビを入れているお店もある。だかそのごちゃごちゃ間がここ牧志公設市場を盛り上げているのだあろう。



 ここ牧志公設市場への道のりは那覇の国際通りにあるOPAビル横をまっすぐ進むといくことができる。沖縄のさまざな食材が見てみたいというのならまっすぐここ牧志公設市場へと行くのをお勧めする。

 
 

(ライター:だーしゃ)  


Data
場所: 沖縄県那覇市松尾2-10-1
電話番号: 098-867-6560

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