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■斎場御嶽(せーふぁうたき)

沖縄県の聖地・・・斎場御嶽(せーふぁうたき)。世界遺産に指定されているこの地には、誰もが感じえる神秘がある。それは、正に神がかった何かであり、人智を超越した何かであり、現代人の心に直接響いてくる何かなのである。


琉球王国最高の聖地斎場御嶽

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 御嶽とは、古来からこの地沖縄では「聖地」を差す言葉だそうだ。斎場御嶽には六箇所の聖域があり、それぞれに琉球王国のシンボルであった、首里城の部屋から名前が取られている。



 那覇空港から車で約50分から1時間程度でこの聖地に訪問できる。広い駐車場の傍には、案内所があり500円で知念村教育委員会のスタッフに案内をお願いする事も可能だそうだ。



 入り口にはには、この聖地の案内図が設置されている。パンフレットが案内所に1部50円で販売されているので、是非購入してから、散策をするのが良い。



 磨り減った石畳の急な階段を上っていくと・・・右手にこの聖地最大の見所が迫ってくる。



 [三庫理(さんぐーい)]である。



 二つの鍾乳石が見事な三角形を創り出した空間は、自然の偉大さと歴史を改めて教えてくれるかのようだ。

 

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 その空間を抜けて左手に、古来から神の島といわれる[久高島]が見える。



 木々が演出したカメラのレンズのような丸い隙間から、ちょうど左手に見えるのが、それである。美しい海に涼やかに浮かぶその島に、古来の人々は何を願ったのであろうか?

 

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 道を戻り更に最深部へと向かっていくと・・・、名のない不思議な景色に出会う。特に案内もないので、見落としがちだが散策に行かれた時には是非ご覧になっていただきたい。



 写真では分かりにくいかもしれないが、なんと巨大な岩が岸壁に挟まれているのだ。

 

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 最深部には[寄満(ゆんいち)]と名付けられた、祭壇がある。琉球王府用語では・・・台所を意味するらしい。



 自然の造形を崩すことなく創られたこの祭壇で、王国の人々が神の存在を信じ、自らの様々な願いを祈念していたという。



 沖縄に点在する世界遺産は、日本の誇る財産である。その中でも代表的な聖地・・・斎場御嶽をゆっくりと散策してみる事は沖縄という地を知る上でもいい機会だと思う。

 
 

(ライター:琉球海賊団)  


Data
場所: 沖縄県島尻郡知念村 久手堅サヤハ原

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