ビオスとはギリシア語で「生命」という意味だそうだ。その名に相応しく、ビオスの丘には蘭を初めとする亜熱帯植物や幾種類もの生き物たちが息づいている。そんな豊かな生命達に囲まれながら、湖水観賞舟で園内の池を遊覧したり、森の中の散策路を歩いたり、広い自然空間で昔なつかしの遊びを楽しんだり、、、、、、ビオスの丘は南国・沖縄の自然を満喫するにはもってこいの場所だ。
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■ビオスの丘
ビオスとはギリシア語で「生命」という意味だそうだ。その名に相応しく、ビオスの丘には蘭を初めとする亜熱帯植物や幾種類もの生き物たちが息づいている。そんな豊かな生命達に囲まれながら、湖水観賞舟で園内の池を遊覧したり、森の中の散策路を歩いたり、広い自然空間で昔なつかしの遊びを楽しんだり、、、、、、ビオスの丘は南国・沖縄の自然を満喫するにはもってこいの場所だ。 [PR]沖縄観光・沖縄旅行は「沖縄・レンタルバイク」で!
ビオスの丘へ
ビオスの丘は海抜約110〜130メートルの石川高原に位置しており、丘陵の中を暫く行くと、そこには「花と湖のトポス ビオスの丘」と書かれた緑色のサインが見えてきた。 湖水観賞舟にのって
私が園内に入園した時には丁度出航10分前だったので、早速観賞舟の舟着き場である綾舟場(あやふにば)へ向かうことにした。
舟に揺られながら見る景色も素晴らしく、数メートルもある高い木々や池の畔に植えられた着生蘭(樹木や岩上などに着生して育つ蘭)の大群、琉球王朝時代に沖縄に伝わったとされる水松、マングローブを形成する木々、そして池の上をすいすいと駆け回るアメンボやオキナワオオミズスマシ、湖畔で休憩中のバンやサギなどなど、多くの植物・生き物たちに出会えて感激したものだ。 自然の中で童心に帰る
湖水観賞を終えると、整理された遊歩道をゆっくり散策する事にした。
園内には5つの庭があり、遊御庭(あしびうなー)、揚御庭(あぎうなー)、踊御庭(うどぅいうなー)、謡御庭(うたいうなー)、思御庭(うむいうなー)とそれぞれ沖縄方言の名前がついている。 ガーデンセンターで楽しむ
温室に直結した蘭専門店&沖縄土産品店での買い物も楽しめるだけでなく、実に様々な蘭の花を見る事も出来る。 メモ
入園料金:大人(中学生以上)690円/小人(4歳〜小学生)350円
湖水観賞船乗船料金:大人580円/小人380円 入園+湖水鑑賞舟乗船料金:大人1,200円/小人700円 身障者特別料金/入園料金:大人300円/小人100円 * 身障者手帳などの掲示が必要。 * 身障者1名様につき付添いの方1名様は同料金で入園可能。 沖縄県内学校特別入園料金:大人300円/小人:100円 * 予め、所定用紙での申し込みが必要。 カヌー体験(2人乗り・30分) 大人(中学生以上)1500円 小人(4歳〜小学生)1000円 *以上、お一人様料金。 営業時間:9:00〜18:00 (年中無休) 湖水観賞舟は9:30から17:30までの間に30分おきに出航しているそうだ。 (ライター:China.G.G.)
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