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■百名ビーチ

玉城村にある百名ビーチ。新原ビーチとはつながっているので、新原側から歩いても来られるのだが、民具の館 という喫茶店の側の道から直接ビーチへ行くことができる。


舗装されていない道・・・

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 舗装されていない道なので、一見行き止まりに見えるが、この道をずっと進むと海へとつながる。道は大型車同士だとすれ違うのは難しいので、海側から来る車両にも注意を払う。



 この場所へ車を停めることができる。ここは私有地なので、自己責任の下、所有者には迷惑をかけないようにしなければならない。夏場は多くの車が停車しているので、他の車の妨害にならないようにする。

 

アマミキヨ(島始の神)

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 車を停めて海へ向かうと、途中に木々で囲まれた場所、ここには浜川御獄(はまがわうたき)がある。アマミキヨ(島始の神)がしばらく仮住まいした場所だとされ、神聖な霊域である。きれいな湧き水が流れていることからもそれを感じる。

 

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 以前は急な階段だったのだが、降りやすいように整備されていた。ここを降りると目の前には海が広がる。

 

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 浜辺から新原ビーチの方向を眺めると、ずっと砂浜が続いている。歩いてみると思ったよりも距離があった。



 アマミキヨが初めて上陸した地点であると伝えられているヤハラヅカサ。石の塔と香炉が備えられていたらしいだが、現在は見られなくなっている。現在はこの木の杭がその場所を示しているということだ。



 初めて見たときには、砂浜に挿し込まれた杭の意味が分からず、なぜこの場所にこのような場所に杭があるのか?と考えこんでしまった。波にも耐え、まっすぐに立っているので、だいぶ深くまで挿し込まれているに違いない。

 

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 毎年ここには来ているのだが、最近はビーチパーティの後始末が丁寧になされていなかったり、持ち込んだゴミをそのままにして帰る、心ない人たちもいるようだ…。



 折角のビーチを汚してしまってはどうしようもない。また、ここが聖地であることを考えると、他のビーチよりももっと配慮が必要だろう。

 

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 夏場でもさほど混雑することなく利用できるビーチだが、シャワー等の施設は新原ビーチにしかないので注意してほしい。



 もちろん自動販売機もないので、途中のコンビニで飲食物を買っておいたほうが良い。日差しが強い時には思った以上に体力を消耗するものだ。また、木陰やちょっとした岩陰しかないので、日除けのためにパラソル等も準備しておくほうが無難だろう。

 

メモ

駐車場:有料 1日・500円

入場料:無料

シャワー: なし

更衣室: なし

ロッカー: なし

マリンスポーツ: なし

シュノーケリング: 可能
 
 

(ライター:ごう)  


Data
場所: 沖縄県島尻郡玉城村百名

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