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■海ぶどう

 私が沖縄に移住したてのころ、「沖縄料理を食べたい。」と思って、あるレストランでゴーヤチャンプルーなるものを注文した。ゴーヤは苦かったがとても美味しかった。


海ぶどう

 私が沖縄に移住したてのころ、「沖縄料理を食べたい。」と思って、あるレストランでゴーヤチャンプルーなるものを注文した。



 ゴーヤは苦かったがとても美味しかった。でも正直、納得ゆかなかった。要は、「豆腐とゴーヤを使った野菜炒めではないか。ゴーヤは珍しいが調理法は炒めるだけだ。」沖縄料理初心者の私は、そう感じた。



もっと変わっていて、複雑で、ちょっとびっくりできる料理を私は期待していたのだ。恥ずかしながら、それまで海外にいた私は、その頃おきなわはやり沖縄流行で大抵の日本人が知っていただろうチャンプルーなるものが何なのか知らなかったのである。
 

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 そんな私が沖縄観光に来る友人にお勧めするレストランは「海ぶどう」だ。ここのメニューには好奇心がそそられる。



 沖縄独特の食材を、食べやすく、且つ、個性的なアイデアで調理する。普通の印刷されたメニューに加え、店内の壁には所狭しと手書きのメニューが張り巡らされている。



 「飽きさせない料理」を提供するため、色々な工夫をしているそうだ。マスターの白井さんは、勤勉且つ進取の精神の豊かな人なのだろう。「ありとあらゆる人に食べてもらいたい、沖縄料理を良く知っている人だけではなく、初心者も楽しんでもらえるような料理を作りたい。」と語っていた。 



 料理の値段もとても手頃。 昼の定食は500ぐらいで食べられる。 チャンプルー類は600円から750円、ラーメン類、そば類450円から650円、お寿司盛り合わせは、1000円から3000円といった感じ。

 

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ゴーヤドライというビール。

 

海ぶどう丼

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 ここの、目玉商品は「海ぶどう丼」だ。すし飯の上にゴマ、たくさんの海ぶどう、ウニ、イクラ、山芋がのっている。



 こんなに豪華な食材を使っているのに1200円だ。「海ぶどうはご飯といっしょに食べるのが美味しいんだよ。」と白井さん。



 確かにご飯に混じった海ぶどうを噛むときの食感がなんとも言えない。付け合わせのモズクも、しこしこした歯ごたえがあって美味しかった。



 不思議なことに、海ぶどう、ウニ、イクラ、山芋、モズクは私の好物ではないのだが、「海ぶどう丼」は大変美味しいと思った。絶妙な組み合わせなのだろう。また食べたい。

 

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つねおボールは、谷茶店のつねおさんは考えたコロッケ。タコライスのコロッケだ。

 

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 「海ぶどう」をはじめたきっかけについて尋ねてみた。



 11年前に白井さんは、神奈川から奥さんの故郷である沖縄の恩納村に移住した。そして、当時まだあまり知られていなかった海ぶどうを養殖していた友人に会い、海ぶどうを食べた。とても美味しいと思い、レストランを始めようと思ったそうだ。

 

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住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納6091

Tel 098‐966‐2588

営業時間11:00-24:00(ラストオーダー23:30)

定休日:火曜日(祝日の場合は営業)



国道58号線沿い、恩納小中学校のすぐ近く。外観がとてもカラフルなのでよく目立つ。

 
 

(ライター:フフ・ジャービス)  


Data
場所: 沖縄県国頭郡恩納村恩納6091
電話番号: 098-966-2588

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