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■小料理「小桜」

 国際通りから一歩道をはずれると見える、ほのかなネオンに覆われた飲み屋街「竜宮通り」。町の再開発の中で、ひっそりと営業を続ける古くからのお店が続く通り。足を踏み入れて最初に目にするのが50年もの歴史を刻んだ小桜。


小料理「小桜」

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 国際通りから一歩道をはずれると見える、ほのかなネオンに覆われた飲み屋街「竜宮通り」。町の再開発の中で、ひっそりと営業を続ける古くからのお店が続く通り。足を踏み入れて最初に目にするのが50年もの歴史を刻んだ小桜。



 古い沖縄の民家を改装したお店は、何だかノスタルチック。大将の中山さんとそのお母さんが出すメニューは沖縄の家庭料理とずらりと多くの銘柄が揃う泡盛の数々。



 お店にある長いカウンター、そこで一人で飲んでいる人も多い。店中に張り巡らされた数々のサイン入りポラロイド写真に、お店の歴史を感じさせる。これまた歴史のある階段を上るとお座敷もあるので、人数が多くても大丈夫。

 

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 また奄美の地酒“黒糖焼酎”もこのお店のおすすめ。その名の通り、サトウキビから作られる黒糖を原料にした島酒だ。



 ホワイトラム(ラムも同じくサトウキビが原料)のような香りと甘さがここ近年の焼酎人気の高まりで注目されているが、このお店では昔からのお馴染みさん。

 

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 メニューはスタンダードな沖縄料理、ソーミンチャンプルーやトーフチャンプルーといったチャンプルー類から、島らっきょう、ミミガー、スーチカーとつまみになる食べ物と様々あるけど、ここでは手づくりの“豆腐よう”がおすすめ。豆腐ようのあの香りがどうもダメ、という人も小桜の豆腐ようならOKかもしれない。



 この豆腐ようをつまみに、泡盛というのもオツなものだ。

 
 
 

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 このお店ならではのメニューに“みそぴー”なるものがある。ピーナッツを豚味噌で和えた奄美の料理なのだが、粒の粗いやや甘めの味噌に絡めたピーナッツが黒糖焼酎にはよく合う。この組み合わせが私の定番。



 またお母さんが作るお好み焼きは、さすが関西に長く住んでいたことがあるとかで、家庭のお好み焼きが味わえる。

 

酔いが進んで気分が良くなると・・・

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 酔いが進んで気分が良くなると、お客さんのだれかが三線を弾き出しみんなで歌う。



 横笛を鳴らしたり、三板も飛び出す。カウンター中にいる人たちで一斉に楽しむのがこのお店のスタイルだ。

 
 女性一人で来ても一緒に仲間に入って手拍子すれば、一挙に友達が増えるかもしれないし、うちなーんちゅのおじさんたちとも酒での付き合いが楽しめる。そして最後には“おじー自慢のオリオンビール”のフルコーラスを合唱(?)して締めくくり!



 ほろ酔い気分で外に出るも、まだ「酔いの口」と竜宮通りのさらに奥、桜坂へと吸い込まれるおじさんたちを見送ってタクシーに乗って帰ろう。まだ飲み足りない人は、一緒に桜坂探検に行ってみては?
 
 

(ライター:hanaco)  


Data
場所: 那覇市牧志3-12-21(竜宮通り)
電話番号: 098-866-3695

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