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■新垣ぜんざい屋

 沖縄のぜんざいは一般にいう「ぜんざい」とは一味違います。冷えたおしるこにカキ氷をのせたもの。素材でいうと氷あずきというか宇治金時から抹茶を除いて、汁っぽくしてような感じ? とにかくあずきは氷の下に隠れているのが特徴。見た目はプレーンのかき氷です。今回はこの沖縄ぜんざいを食べに本島北部、本部まで出かけました。目指したのは「ぜんざいといえば、ここ!」というくらい有名な「新垣ぜんざい屋」です。


本島北部にあるぜんざいの老舗店

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 高速を飛ばし許田ICから国道449号線へ。海が見える気持ちのよい道を走り続けると、大きな本部大橋が見えてきます。そこを越えてすぐの交差点を右折、県道84号線へ入ったら、本部町役場の手前で左折。このあたりは本部町の中心部になり人も車も多いです。



 創業50年を越える老舗だけに、外観はいかにも「昔からやってます!」という感じ。そばにはブーゲンビリアが咲き乱れ、いい味だした商店なんかもあって、素朴でよい雰囲気です。

 

メニューは「ぜんざい」だけ

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 メニューは「ぜんざい」だけで値段は200円と激安! 店内で食べるか持ち帰るかを選ぶことができ、すぐ食べる人用に持ち帰りカップ入りが220円、地元の人用の袋入りは200円。こちらは氷なし、氷一緒、別と細やかな気配りが。近所の人は鍋を持って買いに来るそうです。ちなみに「ぜんざい」は限定300皿、夏になると開店して2〜3時間で完売してしまうこともある人気ぶり。

 

よ〜く煮込んだ大ぶりのあずきが絶品

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 行列とまではいかないものの、店内はお客さんでいっぱい。「オフシーズンの平日になぜ?」と思うくらい観光客がいます(自分もそうだけど)。ぜんざいを注文して待つこと10分ほど、やってきた「ぜんざい」は超大盛り。お皿が平たいので氷をこぼさないよう慎重に食べなきゃいけません。



そろそろと氷をくずし中のあずきを発見。薪でじっくり炊いた大ぶりの金時豆がたっぷり入っています。やわらかくて甘いのですが、後味はさっぱり系。サラサラの氷といっしょに食べるとなんともいえない味わいです。しかし、こぼれるのがイヤで氷ばかり食べてしまった私は、最後にあずきだけを残してしまい、かなり甘々な思いをすることに……。氷とあずきの配分を考えて食べるべき、と反省。

 

近くのおすすめスポット

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 この新垣ぜんざい屋のすぐ前にあるのが「本部市場」。とっても小さくてな市場です。芋が大きな袋につめられてでゴロゴロおいてあるのが印象的でした。ゆっくり見てまわるというほどの規模じゃないですが、健康茶の種類は結構あるかも。



 また新垣ぜんざい屋すぐわき道に入ったところにある「きしもと食堂」は創業100年という、これまた超老舗。ここも売り切れ次第閉店なので早めにいった方がいいです。

 

メモ

電話番号:098-047-4731

駐車場:なし

営業時間:13:00〜 品切れ次第閉店

定休日:月曜休

那覇空港から車で120分
 
 

(ライター:よしこ)  


Data
場所: 沖縄県国頭郡本部町渡久地11-2
電話番号: 098-047-4731

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