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■石垣島 平久保崎灯台

 平久保崎は石垣島の最北にあり、石垣島ドライブでは欠かせない人気スポット。琉球王朝時代から放牧場として使われた独特の地形と、人のいない手つかずの自然が今でも残っている貴重な場所です。灯台から見る海はコバルトブルーに輝き、上からでもはっきりとサンゴ礁が見えます。


石垣島の最北を目指してドライブ

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 石垣島のドライブなら、やっぱり島一周! ノンストップで約3時間ほど、ゆっくり観光しながら1日。ポイントを押さえてまわれば半日で楽しめます。島一周するなら島の北端にある「平久保崎灯台」は絶対に行っておきたい景勝地です。



 空港からは40分、市街地からは1時間足らずで到着します。国道390号線を経由して県道206号線へ。市街を抜けると道が空いて、快適なドライブが楽しめます。



 途中、390号線沿いにある「玉取崎展望台」も絶景スポット。東側に見えるのは太平洋。これから向う平久保半島が見渡せ、北西には半島の最もくびれた場所、伊原間湾から続く東シナ海を見ることができます。

 

牧場を抜け灯台へ

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 平久保の集落を過ぎ、平野に行く道の途中で左折、牧場の中を抜けていくと、その突端にサンゴ礁のリーフに囲まれた海が見えてきます。この辺りまでくると道が細くなっているのでくれぐれも注意して下さい。



 ぐねぐねと続く道を登りきるとようやく灯台入り口です。駐車場とキレイなトイレが完備され、入り口の横にはジュースやかぎ氷を売るお店も出ていました。



 ここからは歩きの登り。といってもすぐに灯台が見えてきます。1972年に設置され14m弱の高さがある真っ白で円形の灯台です。

 

絶景! コバルトブルーの海

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 灯台から先にある小道を登っていくと、さらに展望が開けます。小さな丘になっていてここでは360度見渡すことが可能。灯台を見下ろすと正面に大地離島という小さな島、その右手にサンゴ礁のリーフに囲まれたコバルトブルーの海!



 振り返れば東シナ海側のサンゴ礁が広がり、川平方面はもちろん、見通しのいい日には西表島まで見えます。この日は遠くがかすんでいましたが、海の美しさにくわえ、起伏にとんだ陸の地形と真っ直ぐな水平線、牧場の緑、すべてが美しくまさに絶景です。

 

途中の集落にある大人気のそば屋

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 国道390号線から県道206号線に入ってしばらく行くと、右手に明石集落があります。ここには行列のできる大人気のそば屋さん「明石食堂」があります。



 もともとは地元御用達のお店だったようですが、今では観光客と地元民がダブルでやってくるので激コミ。ランチタイムを過ぎているのに満席で待つこと20分。大賑わいの店内に入るとカップルから家族までが汗をふきふきそばをすすっています。

 

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 メニューは八重山そば大(525円)中(420円)小(315円)、野菜そば大(735円)中(575円)小(420円)、ソーキそば大(840円)中(630円)小(420円)。他にはカツ丼(630円)とトンカツ定食(840円)があります。沖縄のそばはビックリするほどのボリュームという印象なのですが、この店はやや控えめ。女性でも残すことなく食べられます。



 八重山そばも美味しいですが、おすすめはソーキそば。ここのソーキはトロトロに煮込まれていてホントに美味。見ていると野菜そばも人気があるよう。意外にもカツ丼を注文する人がいて、こちらもすごく美味しそうでした。

 

メモ

『玉取崎展望台』

住所:沖縄県石垣市伊原間

駐車場、トイレあり

石垣空港より車で20分



『平久保崎灯台』

駐車場、トイレあり

石垣空港よりR390経由で車40分



『明石食堂』

住所:沖縄県石垣市石垣市伊原間431

電話番号:0980-89-2447

営業時間:11:00〜16:00

定休日:月、火
 
 

(ライター:よしこ)  


Data
場所: 沖縄県石垣市平久保

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