上空から見るとハートのような型をした黒島は「ハートアイランド」と呼ばれています。周囲12.6km、人口230人の小さな島ですが、牛は2800頭もいます。どこへ行っても牛、牛、牛……まさに牛だらけの島なのです。この島の中心的な集落が「東筋(あがりすじ)集落」。低い琉球石灰岩の石垣やハイビスカス、ブーゲンビリアなどの花に囲まれ、赤瓦屋根の家が並ぶ昔ながらの風景を見ることが出来ます。
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■黒島 東筋集落
上空から見るとハートのような型をした黒島は「ハートアイランド」と呼ばれています。周囲12.6km、人口230人の小さな島ですが、牛は2800頭もいます。どこへ行っても牛、牛、牛……まさに牛だらけの島なのです。この島の中心的な集落が「東筋(あがりすじ)集落」。低い琉球石灰岩の石垣やハイビスカス、ブーゲンビリアなどの花に囲まれ、赤瓦屋根の家が並ぶ昔ながらの風景を見ることが出来ます。 [PR]あなたにピッタリのダイビングが見つかるサイト「沖縄ダイビング情報」
人より牛が多い島黒島は、保里、伊古、東筋、仲本、宮里の5つの集落からなり、昔から肉用和牛の生産が盛んです。毎年2月になると、港そばの広場で「黒島牛まつり」が行われます。黒島太鼓に、牧草ロール転がし、牛の体重当てクイズなど黒島ならではのイベントメニューが目白押し。また一番の目玉はなんと牛1頭が当たる抽選会。八重山の中でも楽しい祭りとして有名です。 港で自転車を借りて出発
黒島へは石垣島から高速船に乗ります。安栄観光、八重山フェリーの2社から、それぞれ1日5往復の便があり、所要時間は約25分。石垣島から日帰りで遊びに行くことができます。 プズマリを模した展望台
まずは港から黒島小中学校を目指します。ここが島の真ん中あたりになり、学校を中心に道が四方に伸びています。黒島の集落は島の各端に分散しているため、小中学校は島の中央部に建てられたそうです。 ブーゲンビリアが咲き誇る美しい集落
展望台から伸びる真っ直ぐな道から東筋集落を目指します。集落の芸能館前から郵便局、小中学校を通り保里をつなぐ県道黒島港線は、1986年に国土交通省から「日本の道100選」に選定されました。 とはいえ平坦な島の真っ直ぐな道は自転車で走るとすごく気持ちいい。集落内に入るとブーゲンビリアやハイビスカスが咲き乱れ、路地裏には昔ながらの家並みが残ります。なんとも微笑ましい標語看板も発見。のんびりして雰囲気のよい集落です。 島唯一の店「たま商店」
東筋には立派な郵便局、診察所もあります。それから島に一軒しかない商店、「たま商店」も。島の生活を支える貴重な場所で、店の前には公衆電話と自動販売機があります。途中には店が一切ないので、飲み物はここで買っておきましょう。 メモ
『安永観光』
電話番号: 0980-82-2691 URL:http://www.aneikankou.co.jp/ 『八重山観光フェリー』 電話番号: 0980-82-5010 URL: http://www.yaeyama.co.jp/ 『たま商店』 住所:八重山郡竹富町字黒島1450 電話番号:09808-85-4223 定休日:不定休 黒島のイベント案内 竹富町観光協会 電話番号:0980-82-5445 URL:http://painusima.com/navi.html (ライター:よしこ)
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