沖縄といえば泡盛。とにかくたくさんの種類があり、沖縄の人だけじゃなく全国にも泡盛ファンがいます。今では沖縄だけじゃなく日本全国でも買えますが、生産量が少なく入手困難なため“幻の”なんて形容詞がつく希少価値な泡盛も。それが「泡波」です。造られているのは日本最南端の島、波照間島。石垣島から船で60分、飛行機で25分いったところにある離島です。今回はこの幻の泡盛を探しにでかけました。
| [ ゆんたくへ ] |
カテゴリから選ぶエリアから選ぶお薦めリンク |
■幻の泡盛「泡波」
沖縄といえば泡盛。とにかくたくさんの種類があり、沖縄の人だけじゃなく全国にも泡盛ファンがいます。今では沖縄だけじゃなく日本全国でも買えますが、生産量が少なく入手困難なため“幻の”なんて形容詞がつく希少価値な泡盛も。それが「泡波」です。造られているのは日本最南端の島、波照間島。石垣島から船で60分、飛行機で25分いったところにある離島です。今回はこの幻の泡盛を探しにでかけました。 [PR]沖縄観光・沖縄旅行は「沖縄・レンタルバイク」で!
入手困難でプレミア価格も
泡盛ファンならご存知だと思いますが、なかなか手に入らない幻の泡盛「泡波」。日本の最南端の島、波照間島で造られているお酒です。澄んだ地下水から造る30度の泡盛で、「泡波」の名前の由来は昔、粟で酒を造っていたからだとか。 波照間酒造所
この「泡波」を造っているのは、島の集落の中にある波照間酒造所。ここは現在、取材不可らしく情報がほとんどありません。聞いた話ではおじいとおばあの夫婦だけで作っているらしい。あくまでも波照間島に住む人のために造っている泡盛ということで、出荷量が非常に少なく、そのため「幻の泡盛」になっているそうです。
島の売店
さて、波照間島についたら、さっそく自転車を借りて「泡波」を探しにGO! レンタサイクルショップでもらったマップに、「泡波は島の4箇所の売店を探してください。酒造所には売ってません。手に入ったらラッキー!」とのコメント。 「泡波」発見!!
2軒目の「まるま売店」にもなく、もしや売り切れ!? なんて心配しつつ次の売店に向おうとしたとき、対向車ならぬ対向チャリンコがやってきました。仲良しムードのカップルです。思わず目が釘付けになったのは、そのラブラブな雰囲気ではなく、女のコの自転車のカゴ! ビニール袋に「泡波」の小瓶が何本か入ってる!! 「すいませーん! それどこで売ってました?」と、ずうずうしくも声をかけ、場所を教えてもらいました。 お味の方は……
この3本のミニチュアボトルは「これ、すっごく珍しいよ!」と酒好きの友人2人に鼻高々でくばり、1本は大事にとってあります。つまり1本も開けていないのです。つまり、味見をしていない……? ワケじゃありません! じつは泡波を手軽に飲む方法があるんです。それは波照間島の民宿に泊まること。すべての民宿でそのサービスをしているかはわかりませんが、波照間の民宿では夕食時に泡波をふるまってくれます。
で、民宿の食堂で味わった泡波の味はというと「淡くてクセがない」「香りは少なく、ちょっと甘い!?」「とにかく軽い口当たりで飲みやすい!」 泡盛の飲みすぎで一度ひどい目にあったことのある筆者にとって「飲みすぎ注意!」と、自分に言い聞かせたくなる美味しさでした。 メモ
『波照間酒造所』
住所:竹富町字波照間156 注)酒造所では泡盛を販売していません。 『共同売店』 名石集落「名石商店」、前集落「まるま売店」北集落「丸友売店」、南集落「南共同売店」 (ライター:よしこ)
周辺の情報を「沖縄旅行・沖縄観光MAP」で探す この記事のトラックバックURL この観光情報を見た人は、1780人 |
||||||||||
| 沖縄観光・沖縄旅行情報に戻る | |
|
|
|
|